組合員連絡事項


   新型コロナウイルス下での各組合員の収入減を考慮し、組合は以下の救済策第一弾を決定いたしました。

 組合費徴収の一時停止    : 当面はすでに積み立ててある各組合員の旅行積立費を組合費と相殺する事になりました。                  12出番 4000円(3500+ATU保険500)   8出番 3000円(2500+ATU保険500)
  旅行積立費徴収停止     : 旅行積立費2500円
  組合借入金返済猶予     : 毎月1万円天引き返済されている借入金返済を2か月間停止いたします。

   

***************************************************

   2020年5月号

   

   自交総連東京

   さがみ交通

   労働組合新聞 丸山委員長発行

   

   日本の対応

   緊急事態宣言延長なるか

   

   安部首相は4月30日に緊急事態宣言延長を専門部会で審議してから期間

   をどの程度するのか意見を聞いて決めたいと自民党の二階幹事長に伝えた。

   

   国民一人に付き10万円の給付金が国会で全会一致で決まった。

   ーーーーーーーーーーー

   会社側の休業延長是非

   

   月1日に会社側の対応が決定します。

   会社の対応が決まり次第に号外でお知らせします。

   ーーーーーーーーーーー

   組合からの節約提案&今出来る事

   

   ロッカーに貼っていた

   ★緊急小口資金20万円

   ★総合支援金20万円×3ヶ月

   ??償還免除=返さなくとも良くなる可能性があります!両方で80万円

   社会福祉事務扱い

   自分で問合せて下さい

   (組合員で早速、手続きをして振り込みされてます)

   

   ★生活資金融資

   中央労働金庫扱い

   最高100万円

   返済5年

   金利は東京都が支払い

   実質無料

   宮本顧問に問合せてください

   

   ★緊急生活応援ローン

   中央労働金庫

   最高100万円

   返済10年(2年間返済猶予)

   利子1.5%

   宮本顧問に問合せてください

   

   ★労金各種貸付ローン

   宮本顧問に問合せてください

   

   住宅ローン組ん出る人に、一回でも引き落とし遅れると金利が跳ね上がり数百万単位

   で返済額が上がるので、支払い伸ばして月々の支払下げるべく借り換え・銀行に相談しましょう 

   

   ★生活費、支払いが大変だと思いますけど、上記貸付等を活用して乗り切りましょう。

   ーーーーーーーーーーー要求書関連

   

   第1段要求書

   第2段緊急対策要求書

   第3段休業延長への要求書

   

   第1段要求書

   団体交渉は行われておりますが回答まではたどり着いておりません。そのなかで、新型コロナウイルス

   感染が広まり非常事態宣言となりました。

   

   第2段緊急対策要求書

   休業要求には誠実な回答を頂きました。

   

   第3段休業延長要求書

   新型コロナウイルス感染の終息を迎えていませんので、休業延長を会社側に申し入れをしております。

   (要求内容の追加し要求書の差し替えを5月1日に行います)

   

   ーーーーーーーーーーー

   ー★政府発表の緊急事態宣言延長となりそうです。

   小口資金貸付及び総合支援金を活用して、この事態を乗り越えて下さい。

   会社の無利子貸付金も利用して行きましょう。

   

   ーーーーーーーーーーー

   感染予防対策

   

   手洗い、マスクを実施し密集、密接、密閉を避けましょう。

   号外5月

   

   本日5月1日さがみ交通杉並本社にて営業会議が行われました。

   会議の中で5月6日以降は稼働を決定した。

   残念ながら会社は稼働を決議した。

   

   5月7日から

   

   稼働43台

   出番者は出番表通り

   9時から最終20時迄営業9時間拘束

   11出番勤務

   11休業

   ★泊まり事務員は21時に帰ります!

   

   一人一人がコロナウイルス感染予防対策万全に営業をして下さい。

    以上。

   ***************************************************

   ***************************************************

   



    *重要**重要**重要*

    **************************

    新型コロナウイルス情報(改定補足版)拡散自由。 水沢調べ

    **************************

   

重要更新情報

   

   ●PCR検査は現状感染者の6割しか(発症後数日時点)陽性と出ません。抗体検査はIgMとIgGがあり、発症後1-6日

   のIgM抗体の陽性的中率は0%(使えない)。発症後13日以降のIgG抗体の陽性的中率は96.9%。なのでおかしいと思え

   ばCTをとってもらってください。レントゲンではだめです。40才以下では匂い味に異変が出ることが多いですが、

   高齢者では関節痛や目の炎症、筋肉痛、下痢などです。受けるのが難しいPCRで偽陰性ではねられてはたまったもの

   ではありません。 最悪の場合のどがずっと痛いとし、咳止め抗アレルギー薬フマル酸クレマスチン(試験未確認

   の化学組成上の有効薬)処方をお願いして後はナイアシンや亜鉛でリスクヘッジしつつ病院以外の医者に

   CTや症状から新型コロナの疑い濃厚として、後日再検査としてもらう以外ありません。

   

   ●PCR検査は保健所の電話繋がらなかったらかかりつけ医から民間に依頼して検査して貰って下さい。

   

   ●血栓予防に玉ねぎ、長ネギ、ワサビ等のつんと来る成分が強力な作用があるとの文献を見つけましたので追加します。

   

   ●メディア多方面で湿度とウイルスの拡散防止との関連情報ございましたのが、湿度はエアロゾル中のウイルスの乾燥

   を妨げ,感染性を保持しやすいことになるため,湿度を上げすぎないことに留意するべきであるとの情報が出てきまし

   たので加湿に関する情報部分を削除しました。

   

   ●新型コロナ罹患時に、修復に使える体内アミノ酸量の激減が報告されており肉魚での摂取が難しい場合には

   アミノ酸サプリや飲料での摂取を推奨します。

   

   

   ●亜鉛不足でナイアシンを過剰摂取した場合、多臓器不全を起こすだろうと思われるとの情報がありましたので報告します。

   先ず、亜鉛が欠乏状態でナイアシンを過剰摂取すると、肝臓が働けなくなる。

   また、インスリン抵抗性の糖尿病を引き起こす。これは、インスリン受容体形成に必要である亜鉛の不足によっ

   だと考えられる。インスリン抵抗性の場合はて受容体が形成されないままインスリンが合成、分泌されるためて受容体が形成さ

   れないままインスリンが合成、分泌されるためインスリン注射をしても効かない。亜鉛も同日中に摂りましょう。

   ●コロナ相談時期目安が変更されています。高齢者をはじめ、基礎疾患(糖尿病、心不全、呼吸器疾患

   (慢性閉塞性肺疾患など))がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている方は

   当初2日間発熱ごと在りましたが、すぐにでもと変更されました。

   

   ●NPO法人医薬ビジランスセンター4月25日

      今のところ、重症化の防止のためには、解熱剤を使わないことが、最も優れた療法である。とのこと。

   

   ●シスチンとテアニンを抗炎症性サイトカイン促進の為、発熱以降お勧めいたします。発熱原因が炎症性サイトカイン

   によるものと推定されるとの報告があり、肺炎進行を止めるためには抗炎症性サイトカイン促進のアミノ酸シスチン

   (肉類から摂取、サプリメント推奨)とお茶のアミノ酸テアニンで抗炎症性サイトカインの生産促進が図れるとの報

   告を見ましたのでお知らせいたします(効果は限定的)。

   

   ●新型コロナウイルスによる肺炎時の呼吸困難および酸欠現象が微細血小板による血栓によるとの報告が上がっ

   てきています。血液をサラサラに保つ食品は数多く知られていますが、緑茶もその一つです。また、唯一固まっ

   てしまった血小板を溶かせる食品は納豆のナットウキナーゼです。新型コロナ罹患時は納豆も取りましょう。

   納豆はよく練りましょう。血小板凝集抑制としてはニンニク・ショウガ・EPA/DHA・玉ねぎ、長ネギ、ワサビ。

   血栓をできにくくする抗血小板薬のうち、代表的なのはアスピリンですが免疫過剰反応促進が怖いので医師の助言要。

   

   ●コロナ重篤患者の殆どが- 低アルブミン症 - 低カリウム症を起こしているそうです。

   低アルブミン→急性腎不全【肺梗塞】や【血栓症】を起こす!ヘパリンによる実験的治療が効力示す。

   死因は肺炎でなく血栓症(心疾患系)だというイタリアの発表と繋がり、

   更に低アルブミンは低カリウムなどのミネラル不足を引き起こし心不全に繋がる

   更新情報終わり

   ****************************************************************************************

   

    厚生労働省は新型コロナウイルスによる医療崩壊を防ぐため、重症患者重点治療の方針をとっています

    体がおかしいなと思った段階ですぐに治療に掛かれば実は効果的に軽症で済ませられる確率が高いにもかかわらず、

    それが医療機関でできないという状況になっています。

    現段階で都内感染流行地域に於いては受け入れ機関がほぼ限界状態で、救急車の受け入れ拒否やたらいまわしが起

    こっている危機的状況です。

    **********************

    コロナかどうか?PCR検査をしてくれる条件

    **********************

    ●かかりつけ医(いる方は)に電話相談(こちらの方がお勧め)し必要と判断される。

    ●①普通の方

    ・ 風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く場合(解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)

   ・ 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合

    ●②高齢者をはじめ、基礎疾患(糖尿病、心不全、呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患など))がある方や透析を受け

   ている方、免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている方は

    ・ 風邪の症状や37.5度以上の発熱が2日程度続く場合(●すぐにでもと変更4/23)

   ・ 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合

    上記①②は市区町村指定の電話相談所に連絡して、指定病院で診断の後必要なら受ける。もし病院の指定ができる

   ならば、迅速に検査できる次の病院を指定する事   ▼杏林大学医学部付属病院(東京都)

    ▼国立国際医療研究センター病院(東京都)▼埼玉医科大学(埼玉県)▼東邦大学医学部(東京都)

    **********************

    病状の進行

    **********************

    ●8割は発症から1週間から10日程度で軽症のまま治療の必要なく治癒しますが20%は1週間から10日で肺炎

   症状が悪化し、5%は10日目以降に集中治療が必要になり2-

< >< >3%で致命的症状となります。

   ●70以上の発症者の半分近くが重症となり人工呼吸器が必要で、その又半分はさらに悪化し集中治療室で人工心肺が

   必要となり、回復し退院できた人間がほぼいません。

   ●この病気の典型的経過の内、危険な状態に陥る場合は以下の通り。

   ・発症すぐは極めて軽い症状しか出ない(重大には全く思えない)

   ・7日前後で呼吸苦の症状となる。

   ・10日前後で入院が必要な状況となる。

   ・12日前後で集中治療が必要な状況となる

   ・13日前後で集中治療が受けられなければ死亡が多い。

   

   ●保健所はPCR検査の必要性を認めれば費用は無料ですが、なかなか認めてくれないどころか電話すらつなげるの

   が難しい状況です(つながれば怒鳴りつけてでも検査を受けてください、やってくれるのなら有料でも躊躇しては

   命にかかわる可能性があります)。

   ●この段階ですでに通常5日目です。

   医療的には自発呼吸ができれば軽症の範囲に収まる症状とされるが、呼吸が苦しくなってから重症化する場合には3・

   4時間で人工呼吸器が必要となるケースが少なくなく、極めて危険。

   検査ができる医療機関に行ったのであれば保険適用で5400円ほどなので念のため費用を確認してすぐ自費で検査

   をしてください。命に代えられません

   検査を予約して判別するまで現状では中野区で3日掛かっています。葛飾区では5日です。状況はどんどん悪化し

   ています。リスクが高い人間でなければ入院治療が7日目から10日目始まりということが想定されます(高齢者はこれ

   より2日前倒しできる可能性はある)。

   

   仮に結果が出てまだ危険な状況でなければ医者が保険適用外治療を受けるかと聞いてきます。聞いてこなくてもご自

   分で保険適用外治療を望みますと言ってください。必要であれば治験の責任は問わないとの書類

   にサインしなければいけません。

   現在で最も効果的と言われるアビガンは奇形児のできる可能性が高いとあり、また副作用が何と肺炎とありますので、

   コロナの方が原因の肺炎の進行していない初期にしか投薬できません。アビガンは発症後48時間以内であれば極め

   て高い効果があるとされます。推奨投与期間は発症後6日までに投与とあります。時間がありません。

   

   政府は2020年度内に200万人分備蓄するため、厚生労働省の予算として139億円を充て、不足する130万

   人分を購入することなども盛り込んだとの報道があります。大量購入時の仕入れ値がアビガン200㎎ 322.4円?(1錠)で

   新型インフルと違い大量に必要。報道によると朝晩9錠づつを症状が治まるまで、収まってからは4錠づつとのことで

   したがメーカーによる第3相臨床試験の用法・用量は、1日目のみ1回1800mg×2回、2日目以降は1回800mg×2回で、最長14日間

   とあり、仕入れ値?で最大4万円。実際は症状が落ち着くまで1回1800㎎の報道もある。上気道部からウイルスが検出

   されなくなるまでの期間はアビガンで平均4日

   

    ************************

    緩和処置をできる範囲内で最初期からしなければいけない!

    ************************

   軽症者は医療崩壊防止の為、判定検査もうけられず、半ば医療放棄状態となっていますが、少し体がおかしいなと思

   ったらすぐに自分で手を打たなければいけません。

   

   一部の病院では報道によると、有効な薬や治療法がなく看護士が解熱剤と咳止めしか出せず歯がゆいと出ていまし

   たが、言語道断です。

   日本は厚生労働省や医療機関の系列病院制度トップにある大学病院の方針が幅を利かせ、保険適用や上の機関の推奨

   する権威ある治療方針から外れると医者個人が睨まれたり責任を追及される風土があります。

   その為効くとわかっている薬がなかなか処方できないのです。医者より科学者(特に化学)の方がはるかに良くこの

   ウイルスを知っていますがその知識はすぐには生かされないのです。

   この様な状況の為、初期に自分でできることを知っておく必要があります。

   何が何でも初期に症状進行を遅らせ、抗体ができる時間や検査で結果が出るまでの時間を稼ぐ必要があります。

   因みにウイルス侵入後、細胞内でのウイルスの複製、免疫の過剰反応、そして肺の崩壊というのが重症化の辿る

   道です。

    *********************

    死亡者の体の中で起こること

    *********************

   コロナウイルスの急性肺炎では細胞の酸素欠乏が起こっており、肺炎で呼吸困難になった時は人工呼吸と酸素吸入療法

   が必要です。

   新型コロナウイルスは急速に肺を侵します。肺へのウイルスの侵入を察知した体は、大量の免疫細胞を送り込み、損傷

   を取り除き、組織修復をします。この為医者の常識では軽い肺炎は放置し免疫を機能させますが

   このウイルスでは常識が通用しません!免疫機能そのものも壊している側面もあります。

   コロナ以外では通常これで炎症は抑えられますが、新型コロナでは2割が免疫系が暴走して、健康な組織も含め、あら

   ゆるものを破壊してしまう(サイトカインストーム)。これが進むと肺に穴が開き呼吸器不全になります。

   また、死ななくても肺に後遺症が残ることもあります。

   ここまで来ると、人工呼吸器が必要になる。また、酸素を取り込む場所である肺胞と、その周りをめぐる血管の間の膜

   の透過性が高まって、胸水がにじみ出てたまり、血液に十分な酸素を送れなくなる。

   特に深刻な場合、肺は水でいっぱいになって息ができなくなります。

     *********************

    新型コロナウイルスの増殖構造

    と取るべき対策

    *********************

   新型コロナウイルスは核の周りに王冠型エンベロープをまとったRNA型ウイルスです。

   このエンベロープが通常のコロナウイルスでは界面活性剤(洗剤)で簡単にはがれて無効化できることはよく知ら

   れていますが、体の中に入ってしまえば絶対に使えません。 また界面活性剤は雑巾で使う分には問題ないのですが

   、スプレーで使って肺に入ると肺の細胞を壊し、滅多にありませんが最悪呼吸困難で死亡します。又は肺の細胞は簡

   単には回復が望めません

   王冠にあるスパイクは体の中の特定のたんぱく質と結合しRNAを注入します。 このようなたんぱく質の内、他の

   細胞に作用して影響を及ぼす物を酵素タンパク質と言います。

   新型コロナウイルスが健康な細胞に侵入するために使う主要感染回路の基本的酵素タンパク質(受容体)はACE2

   (アンジオテンシン変換酵素 2)と判明しています(他にも3つの感染経路あり)。 RNAウイルスのACE2へ

   の注入は活性化したACE2との浸透圧差によっておこると考えられ、ACE2の非活性化により感染を防ぐことが

   できます。ただ体内のACE2完全非活性化はおそらく不可能で、短時間しかも一部だけの非活性化の緩和の処置です.

   他に知られている受容体としてはフーリン蛋白質・GRP78(HSPA5/BiP)・CD147があります。

   極めてまずいことに、これらは体内で通常重要な役割を持った必要酵素タンパク質で、通常はウイルスに対し抵抗

   するうえで必要な物質であったりもします。それらが逆にウイルス感染増殖の手助けをするのです。このウイルスが

   人為的ウイルス兵器として作られたという疑惑は世界的には学会により否定されていますが、あまりに兵器として

   都合が良いありえない多機能と性質から疑いたくなるのも無理がありません。

   

    ****************

   ▼フーリンは,HIVエンベロープ前駆体の糖タンパク質GP160をGP120(ウイルスの細胞への結合機能を担う)

   とGP41(ウイルスの細胞侵入機能を担う)に切断するプロテアーゼ(酵素たんぱく質)のひとつで,HIVの成熟と

   感染に必須です。HIVに極めて似た部位を持つコロナウイルスでもフーリン阻害物質は有効だと考えられます。

   フーリンの活性はEGTA(グリコールエーテルジアミン四酢酸)、AAT(α1アンチトリプシン)-Antitripsin

    Portlandおよびポリアルギニン化合物によって阻害される。

   ・AATは病原体の侵入や組織壊死により活性化されたマクロファージから産生される腫瘍壊死因子(TNF)、インター

   ロイキン-1、インターロイキン-6 などの炎症性サイトカインの作用で、主に肝臓で産生されます。多数のアミノ酸で構

   成される為、レバーなどが食品として体内での再合成を多少助ける可能性があります(人間は取り入れた食物の細胞を分

   解再構成して体に使う)。また肝臓の機能を助けるものとしてグリチルリチン酸があり、これは生薬である甘草(カン

   ゾウ)などに含まれる成分で様々な作用をもち、肝機能異常や湿疹、皮膚炎などの治療に使用される(摂りすぎると逆に

   肝機能障害に)。同じコロナ型感染症のSARSの時には中国で甘草を医薬品として処方され常飲していた人は一切か、

   からなかったという都市伝説がありますがグリチルリチンは肝機能を助けるだけでなく、抗ウイルス試験でも多種のウ

   イルスに効果があるというデータがあります(コロナウイルスに対してはデータなし、またメディアでガセ情報と流れ

   ているが証明されていないので嘘と決めつけた低レベルの情報と判明)。

   甘草は漢方の基本薬でなんにでも入っています。英語名はリコリスでサプリメントもありますが、おやつなどの甘味料

   として戦前は特に欧米で使われていました。日本でも甘味料として根っこの粉末が流通しています。グリチルリチンは

   甘草の甘味成分です。1日の限度量が甘草として7gほどです。使用量を守ってお飲みください(飲みすぎると低カリウ

   ム症に)。カプセルを割ってミルクティーの底に入れるのもお勧めです。

   ・アルギニンは、鶏肉や牛乳、エビ、大豆、ナッツ類等に多く含まれ、年代など(高齢者)により体内での生成が不足し

   がちな準必須アミノ酸の一種です。免疫機能を高める効果もある為、特に取りたい物質です。アルギニンが効果的に働く

   には1日に2000~4000mg以上の摂取が必要だといわれています。食品で全部取るのは難しい場合、アルギニンを含む栄養

   ドリンクで補ってしまいましょう。

    ****************

   GRP78(HSPA5/BiP)の阻害はVST(VERSIPELOSTETIN)、エフラペプチンJ(海洋性菌類)

   が報告されており、このため日本初のイベルメクチンや海藻・海苔類が阻害物質保有物として機能する可能性があります。

   これらの阻害物質はグルコース(ブドウ糖)飢餓状態で強烈に作用することから、ご飯や麺類、イモ類、ジュース等は

   出来るだけ控えましょう。代わりに肉や魚・豆腐で補いましょう。

    ****************

   感染した細胞や老化した細胞は細胞死アポトーシスまたはネクローシスという仕組みによって取り除かれます。ネクロー

   シスは非正常細胞の死を細胞膜破壊とともに起こし、中にあるウイルスやサイトカインを体液中に流出させ、付近の臓

   器に最悪壊滅的打撃を与えます。

   アポトーシスの過程では細胞の分解がなされ、マクロファージなどの食細胞に安全に処理されます。

   マクロファージの活性化とアポトーシスの促進は人間の免疫増強に重要なポイントです。

   最近、アポトーシス細胞において細胞膜内のリン脂質ホスファチジルセリン (PS)が細胞外に暴露することがマクロ

   ファージによる貪食の引き金になることが発見されると共に、PSを細胞外に暴露させる酵素がリン脂質スクランブラーゼ

   とわかりました。

   ●免疫過剰反応サイトカインストームがこの病気では危険なので、最初期、ちょっとおかしいなですぐにホスファチジル

   セリンをとる分には比較的大きな効果が期待でき問題もないと考えられますがますが、症状がある程度進み息が苦しくなっ

   たりすれば危険です!熱が出てからの摂取は控えましょう。過剰免疫で体の組織の破壊を防ぐためです。

   ホスファチジルセリンはサプリで朝夕食後に一粒。ホスファチジルセリンはウイルス等を攻撃するマクロファージのスイッチ

   を押す免疫ボタンですが、コロナでは肺炎進行すると肺に穴が免疫攻撃やネクローシスなどの理由により開く症状が重傷時良

   く見られることから、炎症を抑える海藻類などの摂取も忘れずに行いましょう。

    ****************

   マクロファージ刺激因子の体内取り入れ***

   カルシウムイオン(Ca2+)はセカンドメッセンジャーの一つであり、細胞増殖、転写、筋肉収縮、エンドサイトーシスなど

   、さまざまな細胞活動の調節に関与する情報伝達物質です。免疫活性化(マクロファージ)の刺激因子でもあるので不足

   しないようにしましょう。

   細胞の中に入ったRNAはそこでまたいくつかのたんぱく質(8つ報告されている)に接続し変容させ酵素として増殖の

   為の組織破壊と素材組立(代謝システム借用)を行います。

   これらすべての仲介者にキャップをしてウイルスの増殖封じ込めを行う薬を作るにはなんと12個のキャップ機能が必要

   となり、治療薬開発はとんでもなく困難です。

    ****************

   感染の主要仲介者ACE2を非活性化する阻害物質としてはニコチン酸アミドが知られています。商品名ナイアシン、ビタ

   ミン名ではビタミンB3です。

   ナイアシンはサプリメントでは副作用の出ない1日の限度取得量が数粒なので、大量摂取はお勧めできませんが、野菜から

   の大量摂取は問題ありません。ほとんどの野菜ではニコチン酸アミドが豊富に検出されますが、とくに日の当たる葉っぱの

   部分から派生してできた野菜に多いです。キャベツやブロッコリー、アスパラガスやほうれん草小松菜などですが一番多い

   のはキク科の野菜だそうです。春菊・レタスの他に、サラダ菜、グリーンリーフ、サニーレタス、ゴボウなどです。多めの

   野菜を3食でとりましょう!

    ****************

   亜鉛欠乏により免疫システム不全多数報告されています。

   また亜鉛は細胞内で増殖しているコロナウイルスを止めうる可能性がある。ただ細胞壁が邪魔をして侵入できないので、

   侵入を助けるイオノフォア(浸透補助剤)が必要となる。その面では既存薬のクロロキン(禁止薬)が有効であるとの報

   告がある。クロロキンは危険な副作用がある為その他の物質としてはケルセチンがある。ケルセチンはフラボノイド(ポリ

   フェノールの一種)でタマネギを筆頭に、リンゴ、ブドウ、ブロッコリー、モロヘイヤ、アスパラガス、サニーレタス、

   ラズベリー、コケモモ、クランベリー、その他葉菜類にも幅広く含まれています。

   また亜鉛は肉・野菜・納豆に多く含まれます。

    ****************

   もう一つの浸透材はエピガロカテキンガレート。煎茶に多く含まれる物質です。

   エピガロカテキンガレートは単体の抗ウイルス試験(ウイルスを溶液中に浸しその後活性を見る)で素晴らしく優秀な新型

   コロナウイルスに対する抗ウイルス性を先月インドの大学でたたき出した希望の光です。

   なじみの深い緑茶の苦味と渋みの成分の一つです。エピガロカテキンガレートは酸化していない植物性タンニン(緑茶では

   カテキンという)でエステル型です。酸化してポリフェノールになると赤色になってしまいます。緑茶の中でも煎茶は低温

   焙煎でエピガロカテキンガレートを壊さずに植物中の酸化酵素を破壊する為、多く残るのです。

   この為発酵したお茶や高温焙煎すぎて壊れたもの、深蒸しなどは効果が低いと考えられます。また日光によく当てた葉に

   は多く、おいしさの追求の為これを抑えることで日光を遮り荒茶を作る玉露や抹茶、長時間蒸してこれを壊して甘みを際

   立たせた八女茶などでは量が少ないと考えられます。

   エピガロカテキンガレートは60度ではあまり出ず美味しいお茶になり、90度以上ではよく抽出されてまずい茶となります。

   推奨は90度以上10分。 5分で一番茶、もう一度5分で二番茶でもいいです。この場合2番茶の方が少し多く抽出され

   るというデータが出ています。一番いいのは粉にして熱い湯を注ぎ十分時間をおいて飲むことです。

   ●まずい煎茶を飲みましょう!それもちびちびしょっちゅう!亜鉛も一緒にとる(1日一回就寝前)のを忘れずに!

   サプリなら毎日1・2粒)!ウイルスそのものも攻撃できる可能性の高い食品です。感染が疑われたら激濃いものをガン

   ガン飲み続け、できれば出し殻もそのままカツオ節しょうゆで食べてしまう。

   緑茶は出した後は簡単に酸化するので保存はききません。

    ****************

   免疫反応は細菌やウイルスなどの病原体をはじめとする生体異物の生体への侵入に対して起こる防御反応です。これに密

   接に関連しているのが腸内細菌だと言われています。善玉菌を増やすためにも亜鉛をとる為にも納豆はよい食材です。

   亜鉛は非常に不足しがちですので、サプリメントも活用しましょう(摂りすぎ注意)。

   新型コロナでは味覚嗅覚が低下するので、体内で亜鉛欠乏症が起きている可能性があります。サプリメントを買いましょう。

    ****************

   炎症抑制では海藻由来のフコイダンが高い効果を示すとの報告があります。海藻のねばねば成分です。めかぶやモズク・

   昆布・アカモクなどに含まれます。また海苔やアオサはGRP78阻害の効果も期待されます。食品として取りすぎても

   危険という報告は見当たりません。

   そのほかにも異常細胞を自殺に導くアポトーシス誘導作用、免疫力増強作用、異状細胞が成長し、転移するときに必要と

   なる血管をつくるのを抑え、異常細胞を兵糧攻めにする血管新生抑制作用があります。また、免疫力を担う免疫細胞の

   活性は活動期(昼間)に高くなり、休息期(夜間)に減退します。そこで、1日4回(朝・昼・夜・就寝前)に分けてお摂

   りになることで、より効果的に免疫細胞を活性化すると考えられます。一回当たり1グラムから2グラム摂り、1日6グ

   ラム以上取ると機能するという文献あり。因みに海藻類100g中0.5gから1.5gとばらつきあり。普段はただの

   体にいい食材ですが、コロナが疑われた時は徹底的に撮りましょう。息がぜーぜーするか少し胸が苦しいとなれば朝・昼

   ・夜・就寝前に60グラム入りのモズクやめかぶであれば、体重の軽い人で2パックずつ計8パック/日・重い人で3パック

   ずつ計12パックです。それまでは夜だけでも取ってください。

   

    ********************

   ●以上の対策はすべて論文に基づいたウイルスの機能から導かれる理にかなったものではありますが、それ専用に作ら

   れた強烈な効果を持つ物質つまり薬ではありません。

   薬のような劇的な効果は全く望めません。これで安心とは思わないでください。

   しかし初期段階で医療に期待できない以上、少しでも症状を緩和し、その間に新型コロナウイルスに対する抗体を少しで

   も体の中に作り、病状の進行を遅らせ、生き延びるために何が何でもやらなければならない対策だと思ってください。

   

   ●新型コロナウイルスはSセリン型とLロイシン型Y型が現状あり日本ではS型が多いとあり、重症化はL型に多いとあり

   ますが油断は禁物です。すべてのコロナ型ウイルスは極めて変異性が高い部位を持っていて、そのためか亜種ができやすく、

   体内での複製時にも出来るため、有効な体内抗体の強度が低くかつ少ないという事態が起こりえます。

   またこの為、新型コロナに複数回掛かることが有り得、かつ体内で生き延びて再発症するということがありえます。

   一度コロナが疑われる症状がでた方は、必ず一定期間(最低50日)継続して対応をする必要があります。

   

   

   

   手洗いうがいは完全に習慣づけましょう。

   

    ●買っておくべきサプリメント***********

   ビタミンB3(ナイアシン)、亜鉛、カルシウム、リコリス(甘草)(ホスファチジルセリンを削除しました)

   ●あると良いサプリメント等*************

   葛根湯、フコイダン、アルギニン入り栄養ドリンク

    ●買って置いておくべき食品*******************

   モズク、めかぶ、海苔等の海藻類全般を大量に、煎茶

    ●普段から多めに取るべき食品***********

   野菜全般特に葉物野菜、煎茶(高温出し)

    ●普段から少し取っておくべきサプリメント・食品****

   亜鉛、カルシウム、リコリス    

   

   **************************

    ●前もって調べておくこと

   自身の住まい担当の新型コロナウイルス感染症の相談窓口もしくは主治医の電話番号

   ●新型コロナウイルスの有効性が確認できた漢方薬は、金花清感顆粒、連花清瘟カプセル、清肺排毒湯、化湿敗毒方 

   漢方薬取り扱いの薬局に電話して症状により処方してもらいましょう。

   、宣肺敗毒方。

   

   *重要*  新型コロナでは重症化患者は免疫過剰反応により呼吸困難に陥ることから、発症6日目以降に呼吸困難傾向

    が見られた場合は即、免疫刺激系物質の摂取を控え(特にホスファチジルセリンは要注意)、抗炎症系物質の摂取

    に切り替える事。 またサプリメントは時間をおいてバラバラに摂ること。さらに薬とサプリメントは一緒に摂らない!

    摂る場合には薬剤師に相談するか自分で文献調べる事(医者より薬剤師) 

    ●不調を感じてからアルコールを摂取すると肝臓はアセトアルデヒド分解にフル回転するため、サプリメントや薬の効果

    なくすだけでなく危険な場合もあり得るので飲まない!

    ●薬の半減期として約8時間、徐放性薬剤の場合は24時間。 

    ●ナイアシンはナイアシンフラッシュを引き起こすので、摂取量に十分注意する事(一回の摂取量100mgならきつい

    フラッシュにはなりにくい。1粒か割ってそれ以下。心配な人はマルチビタミンでとる事)

    ●亜鉛は就寝前摂取推奨

    ●フコイダン起床後すぐが高効率。抗炎症作用も期待できる。

    ●カルシウムは夕方4時以降、就寝前が最も効果が高いとあるが、亜鉛と被らない事

    ●リコリスは抗炎症作用も高いので3回か4回ほかのものと1時間半空けて摂るのを推奨。腎臓・心臓の弱い人は少量で。

    ●ホスファチジルセリンは熱出たら摂らない!ぜーぜー言いだしたら即やめる!(摂取をお勧めしないことにしました)

    ●ACE2阻害のナイアシンメインでの対策が優先第一、トラブル防止の為に亜鉛も同日中に摂ること。

    ●ナイアシンは体内半減期を8時間と仮定して1日3回、亜鉛とマルチミネラル補給を同日中に必ず行う。

   !!*重要*!!

   ホスファチジルセリンは体がおかしいと感じたらすぐ飲む分には免疫刺激効果が期待できますが、熱が出だして以降

   は取らないで下さい!!炎症性サイトカインの増加につながり、肺炎進行時には危険すぎます!!

   (ホスファチジルセリンはお勧めしないことになりました)

   過剰なマクロファージの活性化は、逆に多くの病気の発症に関わります。コロナウイルスではサイトカインストーム

   の危険性が要注意です。ホスファチジルセリンは症状進行時には危険です!逆に最初期には症状が軽く、免疫機能が

   十分に反応していない可能性があります!全く逆のことを初期と進行後としなければなりません!

   肺炎時には病院入院していたいものです。CTなどで状況逐一確認できることが重要!

   

   **********症状進行後の初期と逆の対応の模索*********

   

   異常細胞やウイルス・菌等の異物を攻撃する白血球(リンパ球やマクロファージ)はサイトカイン(異常が発生

   した細胞近辺で免疫系物質マクロファージ/単球/リンパ球/肝臓等により主に作られる情報伝達因子で、ウイルス

   に感染した細胞内では大量に存在します。この為異常が発生した細胞が壊れて細胞壁の中から外へサイトカイン

   が一気に大量にばらまかれると免疫の過剰反応、サイトカインストームが起こります)に導かれ攻撃を行います。

   サイトカインには炎症性サイトカイン(攻撃性)と抗炎症性サイトカイン(保護作用)があるそうです。

   サイトカインには炎症性サイトカイン(攻撃性)と抗炎症性サイトカイン(保護作用)があるそうです。

   サイトカインストームは、発症予測が困難で、諸説はありますが、残念ながら今のところ確立された治療法は

   ありません。抗炎症性サイトカインにはトランスフォーミング増殖因子TGF-βやインターロイキン-10IL-10

   が知られているが新型コロナウイルスでは関節の痛みも出るケースが多数報告されていることから、

   抗炎症性サイトカインが不足し炎症性サイトカインが暴走しやすいと思われます。

   肥満の脂肪組織では,マクロファージを中心とする炎症細胞の浸潤と炎症性サイトカインの生産が慢性炎症を

   起こしており、マクロファージの暴食が起こっていると考えられる。同時に抗炎症性サイトカインは減り、

   これがメタボリックに分類される人の新型コロナウイルス肺炎時の高リスク要因となている。

   炎症性サイトカインはがんやウイルスを攻撃する重要な役割を持っているが新型コロナでは症状が進むと暴走して

   危険になる為、肺炎進行時(重症化時)には初期と全く逆の治療が必要となります。抗炎症性サイトカイン

   はがん細胞などで機能しておらず、癌化の原因因子と考えられ(特にTGF-β)、肺炎時にはこの抗炎症

   サイトカインの不足(炎症時には抑制システムが破綻)が事態を深刻にさせていると考えられます。

   

   腸内には大腸菌などの腸内細菌が大量に存在しますが、それにもかかわらず炎症が起きないメカニズムは、

   これまで十分に解明されていませんでした。1つには腸内で生成される抗炎症性サイトカインの存在がありますが、

   もう一つプロスタグランジンE2(PGE2)と呼ばれる生理機能脂質があります。PGE2が試験官内で

   炎症性サイトカインの産生を抑制する機能を持つそうです。腸内環境を免疫面で健全に保つために菌類・発酵食品

   水溶性繊維質をとりましょう。

   **1**

   トランスフォーミング増殖因子-βTGF-βは多数の物質があるがアクチビンやインヒビンがあります。細胞の

   形質転換、増殖抑制、浸潤・転移促進などの機能があるそうです。

   

   非常に複雑な動きをするサイトカインでTGF-βは、論文によるとがんの初期には、がんの増殖を抑える働きをし

   ているが、中期ぐらいになると、がんを進行させるはたらきが強くなるそうです。

   

   *************

   ▼アクチビン(activin)は下垂体前葉からの卵胞刺激ホルモン(FSH)の分泌を調節するホルモンとして卵胞液

   中から発見された物質だそうです)、BMPなどが有名だそうです。 インヒビンは卵巣で多くできるそうで、可

   能性として男性に重篤患者が多い一因かもしれません。アクチビンは味の素が作っていることでも有名。これま

   でにアクチビンAがブレオマイシンなどにより誘発された肺障害の急性期において肺胞上皮細胞、マクロファージ

   などで発現が増加し、アクチビン受容体も発現するそうです。また急性炎症の収まる時期においては筋線維芽

   細胞においてアクチビンが発現しにホルモンのバランスが崩れ、働きが必要以上に活発になった状態となります。

   このアクチビン作用は炎症促進作用、線維化促進作用を持つことが考えられるそうです。そこでこのアクチビン

   の作用を拮抗作用をもつフォリスタチンを投与することによりブロックすると、急性炎症が抑制されるとともに、

   線維化が抑制されるそうです。アクチビンは肺炎時には抑制しなくてはなりません。

   

   タンパク質が不足した状態において、トリプトファンのサプリメンテーションを行うことにより、IGF-1とレプチン

   、フォリスタチンが増えるそうです。また筋細胞にビタミンDの処理をおこなうと、IGF-IIとフォリスタチンの発現

   が増加し、ミオスタチンの発現が減少するそうです。

   

   牛・豚などの赤身肉やレバー(200~280㎎)、ナチュラルチーズ(320㎎)などの乳製品、カツオ・マグロなどの

   青魚(300~310㎎)、スジコ(330㎎)・タラコ(280㎎)などの魚卵、豆腐(100㎎)や納豆(240㎎)などの大豆

   とその加工品、果物ではバナナにトリプトファンが多く含まれています。肺炎に進行すれば多めに取りましょう。

   ビタミンDはサプリでとれます。野菜では取れず魚に多く含まれます。高齢者には不足していて日光を浴びる事

   でも作られます。

   

   *************

   ▼インヒビンはアクチビンと対照的な役割を果たすそうですが、生殖に関連した性ホルモンであることから高齢

   者には不足していると考えられます。新型コロナ進行時には(肺炎時等)インヒビンを活性・増産させなければ

   なりません。

   インヒビンを含有する食品としてははちみつがあります。

   はちみつは、糖濃度が高いため、細菌等が繁殖しにくく、更に、酸性が強いことや、インヒビンという抗菌性物

   質が含まれるために、長く置いてもほとんど変化はありません。はちみつの機能を壊さず取り入れるには可能性

   として40度以下のぬるま湯で溶かして、濃すぎる糖状態をから体内各部に取り込みやすい状態にする必要がある

   と考えられます。

   

   

   ▼BMPは骨形成因子 として骨芽細胞に対 して骨への分化や増殖を誘導し細胞死を制御するたんぱく酵素・サイト

   カインだそうです。アクチビンAがBMPシグナルを活性化するの他、多彩な機能があるそうです。新型コロナでは

   肺炎進行時にはBMPの活性を止めなければいけないようなきがしますが(一切保証できません。勝手な想像)、

   残念ながらよくわかりません。

   

   

   **2**

   免疫暴走を起こすインターロイキン6を止めろ!

   インターロイキンはとは一群のサイトカインで、ヘルパーT細胞(leukocyte から-leukin)によって分泌され、

   細胞間(inter-)コミュニケーションの機能を果たすものをいう。ILと略される。

   

   このうちIL1とIL6がマクロファージにより分泌され急性期反応を誘導します。

   またIL17は炎症性サイトカインの産生を誘導する。

   これらは肺炎時には止めなければならないサイトカインですが、IL13は逆にマクロファージの炎症性サイトカ

   イン産生を阻害します。

   

   気管支や肺の8割を占める肺胞細胞などに存在するインターロイキン6というタンパク質が活性化して、炎症性

   物質を異常分泌させる可能性があると日本の学者が言っています。

   またインターロイキン6の暴走は関節リウマチなどの慢性炎症性疾患の薬で、治療できる可能性があることもあ

   ることも指摘しています。

   現在、トシリズマブ(アクテムラ)とサリルマブの2剤が使用可能です。

   

   ●新型コロナウイルスによる肺炎時の呼吸困難および酸欠現象が微細血小板による血栓によるとの報告が上がっ

   てきています。血液をサラサラに保つ食品は数多く知られていますが、緑茶もその一つです。また、唯一固まっ

   てしまった血小板を溶かせる食品は納豆のナットウキナーゼです。新型コロナ罹患時は納豆も取りましょう。

   納豆はよく練りましょう。血小板凝集抑制としてはニンニク・ショウガ・EPA/DHA。

   

   基本的に新型コロナで肺炎状態になった時にはすぐに軽症者隔離が必要ですが、この先医療崩壊すると、軽度

   の肺炎は自分で処置しなければならないとも限りません。ここに書いた阻害を助ける食品は薬ではありません。

   薬のような劇的な効果は全く望めません。しかし医者の治療をすぐに受けられない場合や、医者の治療を事細

   かに説明してもらっても、確立された治療法がない現状では不安な場合がありえます。そんなときのためにご

   活用ください。

   

   まとめ********************************************

   肺炎進行時には以下のものをとる。

   

   ●ビタミンd

   ●トリプトファン含有食品(上記参照)

   ●はちみつ超ぬるま湯薄め液

   ●ニンニク・ショウガ・EPA/DHA。

   ●医者にはトシリズマブ(もしくはアクテムラ)かサリルマブ、を処置してもらう(5/3時点ではシクレソニド/アビガ

     ンが良結果)。

   ●シスチンとテアニンを抗炎症性サイトカイン促進の為、発熱以降お勧めいたします。発熱原因が炎症性サイトカイン

   によるものと推定されるとの報告があり、肺炎進行を止めるためには抗炎症性サイトカイン促進のアミノ酸シスチン

   (肉類から摂取、サプリメント推奨)とお茶のアミノ酸テアニンで抗炎症性サイトカインの生産促進が図れるとの報

   告を見ましたのでお知らせいたします。

   海藻類、お茶、リコリス、びたみんb3、フコイダンは継続して取らなければいけません。 亜鉛は

   欠乏します、継続してお取りください。初期の対策の内、肺炎に悪くない

   ものは継続しましょう。お茶は代謝時間が短いのでガンガン取ってください。

   ホスファチジルセリンはこの段階では絶対にとってはいけない。

   ●新型コロナウイルスによる肺炎時の呼吸困難および酸欠現象が微細血小板による血栓によるとの報告が上がっ

   てきています。血液をサラサラに保つ食品は数多く知られていますが、緑茶もその一つです。また、唯一固まっ

   てしまった血小板を溶かせる食品は納豆のナットウキナーゼです。新型コロナ罹患時は納豆も取りましょう。

   血小板凝集抑制としてはニンニク・ショウガ・EPA/DHA・玉ねぎ、長ネギ、ワサビ等のつんと来る成分。

   **************************************************

   

   対処戦略概要:  普段から免疫反応機能するように亜鉛やカルシウム等、メタボにならず不足栄養

   分をサプリメンテーションする。体がおかしいと感じれば最初期の2日ほどのみ免疫スイッチを押すホス

   ファチジルセリンをとる(免疫活性時には熱が出ていますが、最初期には増殖が遅いのでに熱は出ず、免疫を活性化

   すれば効果が期待できる反面、危険性もあるので、(特に止め時と炎症性・抗炎症性サイトカインバランスにおける

   高リスク者の問題)お勧めしないことにします。)。

   

   細胞外でのウイルスのキャップはナイアシンがメインで(亜鉛等ミネラル同日摂取)。

   一般的に薬をとると肝臓代謝を経て1時間から2時間で血中濃度が最も高くなる。胃から肝臓、血中へ。

   食物は胃で溶かされドロドロの状態で小腸へ、主に小腸で養分吸収され、そこから大腸で水分等抜かれる。

   繊維質の含有量により血中濃度のピーク時間が変わる。

   高齢者は薬の血中濃度が若年者に比べ50%増し程度になることが多く、過剰摂取に注意する事。

   睡眠時間と炎症に相関関係があるとの報告がある。しっかり寝ましょう。

   

   高齢者の微小血栓による肺炎致死・重篤化リスクが高い要因は各種の上にあげた要因の他、加齢による血管硬化

   に対処する免疫活性と思われます。高齢者は肥満者と同じ若干の慢性炎症状態にあることが多い。 硬化した血管は

   細部で棄損が比較的容易になり、補修の為に血小板が集まり連結して血管システムの破綻を防ぐ、つまり高齢者ほ

   ど血栓はできやすい傾向にあります。そして免疫を含めたホメオスタシスが炎症性サイトカインが圧倒的に増え、抗炎症性

   サイトカインが減少してバランスが崩れたときに危機が訪れます。体内の各臓器機能の保全と不足栄養素の摂取、そのための

   、有酸素運動・睡眠・食事・低ストレス等の健全性が重要。ちなみに血管の健全性維持に役立つ食材筆頭は玉ねぎの

   ケルセチン。スーパーで買ったタマネギは、皮を剥いた状態で日の当たる場所に1週間ほど置けば緑色になります。

   これがケルセチンが増えたサイン。4倍ほどに増えるらしい。各種料理・みそ汁などに入れて日常的に摂りましょう。

      新聞は一時休止中です

タクシー業界を取り巻く問題

        旗開き来賓徳永様のお話 "